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■平成20年10月10日の話題
Fri, 10 Oct 2008 15:17:00 -0400
■世界的な金融不安止まらず!・アイスランドは国家破綻に直面し、全金融機関の事実上の国有化を議決したらしい。・インドネシアは8日株取引を全面停止・その他アジア諸国もベトナムを除いては、マレーシアの一時取引停止を含め、下落を続けている・フランスで郵貯が人気・イギリスで金庫が人気・日経平均株価一時8000円割れの危機・大和生命が経営破綻 負債総額2695億円・JALの経営破綻・ニューシティ・レジデンス投資法人、Jリート初の破綻 日本は欧米諸国と比較して金融不安は無いと言われているが本当だろうか。単に日本国民がのんびりしているだけだろうか。このままで行けば大変なことになるのは確実になってしまった。 選挙なんて
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■平成20年10月5日の話題
Sun, 05 Oct 2008 13:16:00 -0400
■金融業界と実体経済 アメリカ発の金融恐慌は、既に起きている訳だけれど、これから大事なのはこれが実態経済に影響を与える世界恐慌となるかどうかだと思う。 今年の上場企業の倒産はすでに21件で、昨年の6件を大きく上回っているらしい。その主な原因は金融機関の貸し剥がしにあると言う話がある。 金融機関、特に銀行の主な役割は、預金者から預かった預金を有望企業や個人への融資と言う運用を行うことにあると思う。 ところが、貸し剥がしをすると、その資金を何処かで利益を出さなければならない。そしてアメリカを中心とした投機を行って利益を出そうとして、失敗しつつ有る。 まだ国内企業に融資して貸し倒れが起きたのであれば
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■平成20年9月29日の話題
Mon, 29 Sep 2008 16:18:00 -0400
■欧州大手金融機関を国営化【ロイターより】[ブリュッセル 28日 ロイター] ベルギー、オランダ、ルクセンブルクのベネルクス3国の政府は、経営が悪化しているベルギー・オランダ系金融グループのフォルティス(FOR.BR: 株価, 企業情報, レポート)について、欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁と対応を協議した結果、米国型の金融危機に発展することを回避するため、総額112億ユーロ(約164億ドル)出資して救済し、事実上国有化する。 同グループは、政府からの出資受け入れに伴い、昨年買収したものの、経営悪化の要因になったABNアムロの一部を売却する。 また、フォルティスの経営悪化状態を長期間隠していたとして株主
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■平成20年9月24日の話題
Wed, 24 Sep 2008 16:56:00 -0400
■麻生氏第92代首相に・・・ 自民党総裁選で予想通り圧勝した麻生氏ですが、その真価を発揮できるかどうかは、組閣〜臨時国会の所信表明演説である程度の予想は出来るかも知れない。 組閣についてのマスコミ報道は、日本の記者クラブの存在から考慮すると、ある程度の信憑性はあると思う。 中川昭一氏が財務・金融担当相になるらしい。俺は中川昭一氏は嫌いではない。と言うかどちらかと言うと好きな方だ。将来は首相になって欲しい人物の1人でもある。そしてひょっとしたら政府主導型の財政出動が現実に近付く可能性もある。その場合はぜひ政府系融資機関による地方の中小零細企業や個人住宅向けの直接融資を積極的に行って欲しいものだと
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■平成20年9月19日の話題
Fri, 19 Sep 2008 10:56:00 -0400
■自民党総裁選の話 某自民党筋の話によれば、麻生氏が一発で過半数以上取るだけの地方票と議員票を確保したらしい。決選投票無しで麻生氏の圧勝という事に態勢は決まった様だ。 これは自民党の良心なのか、それとも単に勝ち馬に乗らないと損と言う雪崩現象なのかは解らないけれど、少なくとも地方票が麻生氏圧勝なのは予想できたから、当然と言えば当然だろう。 今後は、麻生自民党対小沢民主の戦いとなる。10月3日前後の解散が囁かれ、出遅れている自民党議員の選挙活動も活発化してきた。中々拮抗した戦いになると思う。 自民党・公明党の与党連合が勝てば今のままだが、民主・野党連合が勝った場合は自民党が割れる可能性もあるので、
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■平成20年9月18日の話題
Thu, 18 Sep 2008 11:41:00 -0400
■世界恐慌の足音? また株価が落ちているようですね。このままだとアメリカ発の世界恐慌はいよいよ現実的になってきました。サブプライムローン関係の不良債権はまだ数百兆円は有る様ですから、アメリカ政府は公的資金を注入して行く事が出来るのかどうか。またAIGにしても、本当に9兆円程度の公的資金の導入で立ち直る事が出来るのかどうか。これから益々不景気になると当然資産の目減りが起きる訳ですし、売上収入や利益の減少は起きる訳です。もちろん運用益の減少による配当減少・利回りの減少も起きるでしょうから、保険の解約も増加する事も予想されますね。今現在の数字で予想を立てても、その通りの建て直しが出来るとは限りません
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■平成20年9月17日の話題?
Wed, 17 Sep 2008 12:34:00 -0400
■株反発↑ 今、テレビのニュースをつけたら、アメリカはAIGに約9兆円規模の公的資金の導入を決定し、それを好感した株式市場は反発して上がっているとか? かなり意図的なものを感じますねぇ〜、一晩で株が戻すなんてやっぱり黄金の手が動いたとしか思えない。特に昨日売られて、今日大量に買い戻された株は要注意かもしれませんね。特にAIGかも? ところで、リーマンの負債総額は65兆円前後だとか? 2007年度の数字を見ると資本金は約225億ドル1ドル105円換算で約2兆3625億円、売上高が約590億ドルで約6兆1950億円、総資産が約6,910億ドルで72兆5550億円、社員数は28,556人だそうだ。 ロスチャイルド系と言われ
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■平成20年9月17日の話題
Wed, 17 Sep 2008 09:44:00 -0400
■世界恐慌の足音 このブログでは、過去に投機マネーの危険性を何度も指摘してきた。特に生産性の全く無い博打的なマネーゲームの危険性は、最も注意しなければならないと思っている。 この投機マネーの中心にいるのは、ロスチャイルド一族をはじめユダヤ系金融財閥であることも書いて来た。問題は彼等は実際には投機を博打として行っているのではないことだ。彼等はヘッジを必ずかけているし、どんな場合でも最後は総合的に見ると勝っていることだ。その為の分散も行っているし、それだけ世界的且つ多方面に投資している。 これだけは確実なことなのだけれど、上がった物は必ず下がるし、下がった物は必ず上がる。儲かる者がいれば損する者
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■平成20年9月16日の話題
Tue, 16 Sep 2008 11:07:00 -0400
■リーマン・ブラザース経営破たん ロスチャイルド系と言われているリーマン・ブラザースの経営破たんが決定的となった。以下はWikipediaからの引用です。*********************************************アメリカ合衆国財務省やFRBの仲介の下で複数の金融機関と売却の交渉を行っていたが、最終的にバンク・オブ・アメリカとバークレイズが残った(日本のメガバンク数行も参加したが、後の報道であまりに巨額で不透明な損失が見込まれるため見送った)。しかし公的資金の援助をあてにしていたバンク・オブ・アメリカに対し、アメリカ政府は公的資金の注入を拒否したためメリルリンチ買収に一本化し、残るバークレイズとの交渉も不調に終わった。最
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■平成20年9月12日の話題
Fri, 12 Sep 2008 11:49:00 -0400
■漢字の読み方の話 『競売』は「けいばい」、『相殺』は「そうさい」と読むのが正しいはずだが、昨今のパソコンのワープロソフトを使うと「きょうばい」や「そうさつ」でも変換してしまうし、実際に「きょうばい」や「そうさつ」と言う人も多い。 まだ「きょうばい」は意味の違いによって、そう読む可能性もあるし、辞書によっては「きょうばい」で出ている事もある、曰く「けいばい」は裁判所の競売、「きょうばい」はオークションと言う事らしいのだが・・・? ただ、「そうさつ」は無いだろうと思ったら、最近は慣用読みというものが有るらしい。つまりは多くの人がそう読むから認めちゃえと言う事なのだろう。 成る程、それも一理有る。
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