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楽しんでいきまっしょい!
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確定申告ご苦労様です。
Sat, 24 Feb 2007 10:28:57 +0900
この季節に良く相談いただくことは、「確定申告」についてです。不動産を売却された方は、譲渡所得の申告、マイホームを購入された方は「所得税のローン控除」の申請などどちらも上手に申告しないとせっかくの恩恵を受けられない事に。 おととしに家の売却をお手伝いさせていただいたI様より先日やはり確定申告についてご相談いただきました。とても恐縮して「申告を手伝ってもらえませんか」とおっしゃるIさんにもちろん「喜んでお手伝いさせていただきます。」と返事して早速ご自宅に。Iさんのログ2世帯住宅 Iさんのおうちはやはり当社で購入いただいた土地にログハウスが2棟ならぶ2世帯住宅です。年末のカレンダー配りの際にはお留守で中を見せていただく事ができずに、いつか見に行こうと思っていたお宅でしたのでほんとに一石二鳥。Iさんの家の申告は、意外と申告内容が複雑でしたので一度持ち帰り、税務署とも相談して後日無事お手伝い完了いたしました。 よく契約後のお客様から頼まれごとをするときにIさんのように恐縮されるケースがありますけど、こちらとしては、自分を頼りにしていた...
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ジョギング
Wed, 14 Feb 2007 09:49:47 +0900
どっかで苦手意識がある事については間をおかずにくりかえしてやることで、習慣化してしまうのが一番手っ取り早くて、克服するのが容易です。 昔はあらゆることに対して苦手意識があって例えば実際に昔はお客様に電話をすることが大の苦手で、受話器を握ったまま、(今、お客さんは夕食中で、電話が気に障ったらどうしよう)とかマイナスな想像ばかりしてなかなか、ボタンを押せなかったり業者さんに挨拶回りするときも、少し忙しそうな姿が通りから見えたら、急に怖気づいて前を通り過ぎてしまったり。そんなときには、自分で自分に対してノルマをかけて(夜の7時になったら一日10人以上に必ず電話をする)(A地区の業者さんを8社今週中に、一日1社以上訪問する)などより具体的に決めて、とにかく苦手という特別な意識が無くなって、抵抗無くさらっと行動できるようになるまで間隔があかないように毎日必ず行うようにして克服してきました。 それで、この苦手意識克服法を息子(長男)に伝授しようと半年前から、お風呂から出たら前屈を10回、上体反らしを10回、 上体ひねりを左右に5回を5セットづつ、約5分のストレッチ体操を毎晩欠かすことなく一緒にやることに。(ボクは朝も烈) それで先月の10日ごろ、おもむろに...
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妄想のススメ。
Wed, 17 Jan 2007 23:40:57 +0900
先日、名古屋のマナハウスで中部APRAさん主催の講演会に行ってきました。とても実りのる講演で、いい話をいっぱい聞かせていただけました。その中の一つを紹介します。福島 正伸さんの「ラーメン店主の話」あるラーメン店主は、スープを仕上げるときに一握りの塩を打つ。味覚を研ぎ澄まし、指先に全身の神経を集中し、それから軽く目を閉じ、こう妄想するそうです。これから作るラーメンを口にしたお客様は一口すすっただけで感動し、そのスープを一滴残らず飲み干す。それだけでなく、それから会った誰もかれもに自分のその感動の体験を口にせずにはいられず、同僚にはなし、上司にはなし、部下にはなす。家に帰っては奥さんにも熱く語り、それを聞いた奥さんはその友人にすぐさま電話をして、「今日うちの旦那が行ったラーメン屋ものすごく おいしかったみたいだから一緒に行かない。」そうして、翌日はシャッターを開ける前から店先にお客様が列をなしている。そこまでイメージして最後の塩を打つのだそうです。実は、ボクもお客様とお会いするときや、広告を作るとき、資料を作るとき、トラブったときもいつも頭にイメージしている光景があります。それは毎年年末にお客様のお宅を訪問してカレンダーを手渡しするときのシーン。 書き込み易くて大好評のカレンダー 空き家のときはあんなに閑散として、寂れていたおうちが大事にしてもらえるオーナーにめぐり合ってクリスマスの飾りをつけてもらったり、年末の大掃除でぴかぴかに磨かれた窓ガラスを見ながら玄関のチャイムを押すと、中から見慣れたオーナーが出てきて、「いろいろ本当にお世話になりました。ありがとう。」「いえいえ、お付き合いは始まったばかりですので、 何かこれからもお困りのことがあれば、 どんなことでも、何年先でもお気軽に、連絡くださいね。」毎年毎年、必ずこんな光景を実際に体験します。これを想像しながら日々の仕事をすると、途中で困難な問題が起きても、大抵乗り切れます。困難の先にはきっとあの笑顔が待っていると。サービス業の良いところは、喜んでいただければ必ず、お客様から「ありがとう。」と言っていただけること。特にこの職業は、信頼され、託さらて、頼られてお金を頂いた上に、「ありがとう。」と言っていただける。生涯続けていきたい、まさに自分にとっての天職です。来年は、子供もカレンダー配りに連れて行こうかなぁ。
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熱田神宮の初えびす
Thu, 11 Jan 2007 23:01:32 +0900
今年も、大学時代の友人と連れだって熱田神宮の初えびすに行ってきました。 4日の夜9時30分に家をでて、10時15分に可児郡御岳町の友人宅に迎えに行き11時20分頃熱田神宮に到着。本殿に参拝に行き、いよいよお札やお飾りの福熊手を買いに行きます。 ところが、午前0時をまわった瞬間から売出しが始まり早く買えるほどご利益があるといわれているから毎年仁義ないバトルロイヤルの戦場と化すのです。去年は両隣のお兄ちゃんたちが奪い合いで頭から鼻から、血を飛び散らしながら血闘をはじめたため巻き添えを食わないように逃げ回るのに必...
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青島幸男さん逝く
Fri, 22 Dec 2006 19:54:15 +0900
実のところ、青島幸男さんって人についてはその経歴や、意地悪婆さんをテレビで見ていたので顔は良く知っていたのですが、人柄と言えばまったく知りませんでした。昨日の訃報で、青島さんの最後の著書「ちょっとまった!青島だァ」の結びをワイドショーで紹介していて、 「つくづく俺(おれ)は幸せな人間だなって思う。オレはすごく、自分に忠実に生きて、その生き方を開花させて、オレが客観的に青島幸男を見たら、うらやましいと思っちゃうだろうな。そのくらい幸せだよ。生まれて生きるって、こういうことなんじゃないかな。 とても共感した。ついでにネットで調べてみると確かに青島さんの功績については良い記述ばかりでなくむしろ都知事時代や、最後に落選した頃については批判も多かった。でも、人からどう思われるかを気にするあまり何も行動が出来ない人よりずっと充実した人生を送れる。それを証明してくれたかのような言葉です。 自分に忠実に生きるというと、身勝手に生きる事と勘違いされそうだけど自分の信念をまっとうするような生き方のことを意味するのだと思う。オレが客観的に青島幸男を見たら、うらやましいと思うという文章がその誇り高い生き様をあらわしているような気がします。 素晴らしい考えをもっている人は多いけどなかなかそれを行動にうつせる人はいない。ブログとかで立派な事を書いていると立派な人間になった錯覚に陥るけどそんなにたいした人間じゃなかった現実にはっとする。少しづつ少しづつ、昨日よりもたいした人間になるために。明日はさらにましな人間になるように。 最後に何かの本で見かけ、手帳に書き留めたこの文章を自分の戒めに。 習慣的に行っている行動が、その人間を表す。 したがって、優秀な人とは、 ひとつひとつの行いが優秀なのではなく、 習慣が優秀なのである。
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夢と魔法の王国にて
Mon, 11 Dec 2006 19:51:29 +0900
タイトルだけでほとんどの方がピンとくるのでは? 先月、家族でクリスマスムード満点の東京ディズニーリゾート烈にいってきました。 雨なのに人混みばっか。 近所の子供達とウチの少年少女もともと、ディズニー関連のビジネス書、例えば有名なところで、社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わったや最近読んだ、ディズニーが教える お客様を感動させる最高の方法一番お気に入りのディズニー7つの法則などが大好きで、ディズニーの接客法やスタッフの研修法なによりも全てに対して徹底的にこだわる姿勢がリッツカールトンと同じく自分の仕事に対しての理想像になっています。以前にどっかの校長先生の談話で、「本物と偽物の違いは、隠れている部分に手を抜かないかどうかだ」というのを読んで、なるほど裂と思ったことがありますが、つまり、良く見せようとするのが=(偽物)良いものであろうとする=(本物) これが決定的に違うと思います。今の世の中、人も企業も少しでも現物よりも良く見せようとする事ばかりですがリッツカールトンとディズニーのこだわりは、そんな中で極めて本物のにおいが。ディズニーは、夢と魔法の王国には相応しくないものを運ぶために地下のトンネルが張り巡らされていますが、そのトンネルを歩くときもミッキーは着ぐるみのままだそうです。そして、すれ違うキャスト(スタッフの意)にもゲスト(お客様の意)と同じように手を振るそうです。ランド内ではミッキーに見せるのではなく完全にミッキーなる。そんなこだわりが一杯で、妥協などほとんど見あたりません。すべてのスタッフが、ディズニーというブランドに誇りをもって、それをとても大切にしている。 いつかきっとウチもそんな会社にきっとしてみせる。PSディズニーリゾートでウチの娘がミニーの耳型のヘアピンの 片方を落としてしまったのですがダメもとで帰宅後に、ディズニーリゾートに電話をかけて「ミニーの耳型ヘアピンを落としたんですが…」と聞いてみたところ、翌日「探しましたら見つかりましたので、無料で送ります。よかったですね!」との返事が囹 …すごい。素晴らしすぎです。
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イチョウ並木に思うこと。
Thu, 30 Nov 2006 20:20:29 +0900
岐阜市内の道路には、街路樹として至る所にイチョウの木が植えてあります。イチョウは、落葉樹なので当然この季節には「葉」「葉」「葉」でこ~んな状態に!小学校、中学校、高校と掃除の時間はいつもサボってばかりいた報いか、社会人になってからはなぜか掃除の仕事に縁が切れない状態に。初めて街路樹の清掃をしたときは、それこそ岐阜市に苦情でも言おうかと思うくらい嫌々でしたが、最近では2軒隣の銀行さんに負けるものかと気合いが入っています。すると不思議なことに今まででは気にとめないこと、見え無かったことが見えるようになりました例えば、綺麗に掃除が行き届いたお店に入ると掃除した人の気持ちや、そのときの様子が自分の体験をもとに目に浮かんでくるのです。 以前なら、掃除している行為を見ていても気にもとめていなかったのに。 「情けは人のためならず」ということわざの意味は、”情けをかけるといずれは自分に返ってくる”というのが本来の意味ですが、ふと、人に情けや思いやりの気持ちを持つことで、いままで自分に対して向けられた情けや思いやりの気持ちに気づくことができる。こんな意味も含まれているんじゃないかなぁ。と感じた今日この頃なのでした~。
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お客様満足度No1神社?
Fri, 24 Nov 2006 00:29:23 +0900
先日、岐阜市内にある長良天神神社に一番下の子供(娘)の七五三参りに行ってきました。長男は、岐阜では一番人気の伊奈波神社でしたが、あまりの混雑ぶりに懲りて、次男からはこの長良天神神社に。そこであまりのサービスぶりに感動して、それ以来はここに決めています。 長良天神神社と長女どんなところにサービスが行き届いているかというと、まず、駐車場の案内がとてもわかり易く書かれており、それに従い駐車すると、受付を経て待合室に通されます。そこでもいつも長時間待たされること無く拝殿に。ご祈祷がすむと、梅酒(!)のとてもおいしいお神酒が振舞われ、その後は、お約束の千歳あめを頂くのですが、その後がまたすごい!廊下に案内されると、廊下の壁にはおもちゃがずらっ~と飾られ、「この中からすきなの一つ選んで良いですよ~」と優しい声が。更に風船までいただき、子供も大満足。その後も、別室の良く暖房の効いたお部屋に通されておいしい甘酒をいただき、体の中までポッカポカに。 甘酒を飲む長女。手前が頂いたシャボン玉のおもちゃ岐阜市内でこれから七五三を予定している皆さん。どうせなら長良天神神社はどうでしょう。とってもお勧めですよ~そうそう不動産業者でサービスの良いのはもちろんうかい不動産ですよ~。
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エモーショナルな人々
Sun, 12 Nov 2006 22:27:59 +0900
先日、広告代理店の方と新聞広告の打ち合わせをしていたときの話。人は、その広告を読むか読まないかを1.5秒で決めているとの事。だから、よほどエモーショナルなキャッチが無いと内容が幾ら素晴らしくとも読んでもらえないらしい。 今から8年前に、不動産の研修のためアメリカは、ロスアンジェルスに行ったときの話し。その時、「For Sale」と看板を出し、売り出し中の家を見学させてもらいました。中に入ってみて香ばしい良い匂いがするのに気が付いた。通訳の方に何の匂いか聞...
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名古屋版お客様アンケート
Mon, 30 Oct 2006 23:21:49 +0900
ブログも久しぶりの更新ですが、この2週間の間にも2回ほ更新にチャレンジしましたがタイトルだけつけて中身がまとまらずあえなく撃沈。そこでこんな法則を発見しました。 「ブログの更新頻度 とまともな事を書かないとまずいだろうな~。 と思うプレッシャー比例の法則」 つまり、1週間以上も更新を怠けるとさすがに5~6行くらいでさらっと終わらせる訳にはいかず、更におっくうになり、ついでにプレッシャーも積み重なっていく法則。末期になると1ヶ月くらい間が開いて、ひさびさの長編でのブログ更新→廃刊。調べていたらこんなパターンの多いこと多いこと。長期にブログの更新が滞ったときほど、あえて気楽に書いてみる。これがコツではないかと。 ここからが本題ここのところ、名古屋のお客様にもっと当社を利用していただくにはどうしたらよいかを悩みに悩んで、当初岐阜でやった事を1から始めることが一番良いのかなとようやく昨夜決心した。どうしたらよいかと考えるのは企業側のエゴでもっと謙虚に、どうして欲しいかをお客様に直接聞く。これが一番間違いの少ない方法。 どんなコンサルタントより、どんなマーケティングアドバイザーより”お客様の声”昔、トヨタ系の商社にいた頃に会社から押し付けられた商品を売るのに嫌気が差し、現場で何を欲しがっているのかを知るために1週間以上も工場のラインの隣に座り込み現場の工員の人と仲良くなって、その人が喜んでもらえるような商品を探して地道に実績を上げていった頃の昔を思い出していた。 ちなみにお客様の声を拾うのにはやはりアンケート。インタビューだとまず、良い事しか言ってくれない。それにアンケートでお客様の本音や要望を聞きだすにはよほど設問に工夫も必要です。よく、化粧品やダイエット関連のアンケートの回答がチラシに載っているけど、まず批判は無い。批判があったら掲載しないのかもしれないけど設問も批判を書きにくいような工夫がちゃっかりされていてさしずめPRのためのアンケート回答がずらずら。 本気でお客様の声を聞こうと思ったら「いかに当社を批判してもらうか」を意識して作らないといけない。当社のニュースレターに、毎月10通ほどのアンケートを掲載しているのですが社長の決めた掲載のルールは、「その月の頭から届いた初めの10通を掲載する。」今から2年ほど前のこと、月の頭から2通ほどのアンケートの中にはたまたま痛烈な当社への不満の声や失望の声が。掲載予定でない12件目くらいのアンケートには続けざまに当社への感謝の声や応援のメッセージが。それで編集をしていたスタッフが、社長に「少し掲載のタイミングをずらした方がいいですよね。」と言ったところ、思いがけない社長の一声。「批判をもみ消すようならアンケートは止めちまえ!」その子も、せっかく頂いたお客様の喜びの声を載せたかっただけで悪気や批判をもみ消すつもりは無かったので、少し不満顔でしたが、その一言はボクにとってとても心に響いた一言でした。良いアンケートを選んで載せれば、会社を現実より良く見せることも簡単ですがそれよりも大事なものは、批判を掲載し、経営者もスタッフも恥ずかしい思いをすることにより批判を受けたところを改善し、現実により良いサービスのできる会社に成長させる事ができる。本気で仕事をする気の人でなければ絶対に口から出っこないセリフです。
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